毎日の食事にプラントベースを取り入れたいけど、レパートリーが増やせなくて困っていませんか?元々お肉やお魚を食べてきた人にとって、毎日プラントベースのお料理を作るのってなかなか難しいですよね。この記事では、イオン系列のスーパーで買えるプラントベースの食品シリーズ【Vegetive(ベジティブ)】をご紹介します。
Vegetiveを使いこなして、バラエティ豊かなプラントベースの食事を楽しみましょう!
毎日の食事にプラントベースを取り入れたいけど、レパートリーが増やせなくて困っていませんか?元々お肉やお魚を食べてきた人にとって、毎日プラントベースのお料理を作るのってなかなか難しいですよね。この記事では、イオン系列のスーパーで買えるプラントベースの食品シリーズ【Vegetive(ベジティブ)】をご紹介します。
Vegetiveを使いこなして、バラエティ豊かなプラントベースの食事を楽しみましょう!
【目次】

『Vegetive(ベジティブ)は健康や環境に配慮し、毎日の食事の中で植物由来の食品を積極的に取り入れたいというお客さまの声から生まれました。
主に肉や乳製品、白米、小麦などを植物性の素材に置き換えた商品シリーズです。』
イオンのプライベートブランドTOPVALUから誕生した、お肉や乳製品を植物性に置き換えた食品シリーズ。
大豆からつくったミンチやハンバーグ、豆乳からつくったヨーグルトやチーズのほか、お米の代わりに食べられるカリフラワーやブロッコリーといった独自の商品が展開されています。
Vegetiveの始まりは健康への配慮、そして環境問題へのアクション。
肉類の消費量は年々上がる傾向にありますが、その畜産物を生産するためには多くの穀物が必要です。日本は家畜を育てるための飼料のほとんどを輸入に頼っています。輸送が増えると温室効果ガスも増え、環境にも負担がかかってしまいます。
Vegetiveは、プラントベースの食べ物を積極的に生産し、暮らしに取り入れること環境問題に配慮したいと考えているそう。
「Vegetiveは環境へもしっかりと配慮しながら、“もっと植物由来”な商品をお届けします。」
大手スーパーが環境の観点から植物由来を展開してくれる。ヴィーガンにはたまらないですね!
プラントベースの食事におすすめのVegetiveの商品をご紹介します。
Vegetiveには調理不要、温めてすぐ食べられるレトルト商品や、焼くだけで食べられる半製品商品などのお手軽な食品が豊富です。
プラントベースのお料理は慣れるまでちょっと難しい。どんなふうに調理したら分からない。そんな、「まずはどんな味か試してみたい」という方におすすめです。
※一部の商品に卵やラードが入っているので、ヴィーガン用ではありません
※ご自身で成分表を確認の上ご購入を検討ください
※こちらのトップバリュ公式サイトで商品名を検索いただければご購入可能です
ハンバーグとして販売されているものは、大きく分けて3種類。
半製品、レトルト、冷凍食品です。
お肉売り場でよく見ることのある「ハンバーグ種」の植物性バージョン。フライパンで焼いてお好みのソースをかけたら完成。忙しい日の晩ごはんに重宝しそうです。
豆乳クリーム入りなどバラエティが楽しめます。
ソースと一緒にパウチ入り。電子レンジでチンするか、お湯であたためるだけで食べられます。ソースはデミグラスソース、玉ねぎソースの2種類。デミグラスソースには豆乳クリーム入りのものもあります。
筆者は大豆からつくったハンバーグ デミグラスソースを食べてみました。
植物性なのでやさしくて軽い感じをイメージしていましたが、結構肉厚で食べ応えがある。原材料に油や赤ワイン、動物性のものも少し入っているので、肉感が出ているようです。そして何より、レトルトでこのクオリティ!忙しくて買い物に行けない、料理する時間がない、というときのために、冷蔵庫にストックしておくと便利そうです。
ただ、やはり動物性の原材料が使われているのが残念なところ。今後、完全植物性へ移行することに期待です!
冷凍ハンバーグとして、柚子おろしソースが展開されています。電子レンジで解凍し、フライパンで少し炙るとおいしくいただけるそう。冷凍食品なら半製品やレトルトより長期間保存できるのでさらに便利。
忙しい朝のお弁当作りにも活躍しそうです。
プラントベースのパスタソースといえば、バジルやトマト。でも、しっかり具が入ったパスタも食べたいですよね。
Vegetiveからは2種類のプラントベースパスタソースが販売されています。
ソイミートを使ったボロネーゼソース。
1人前・食べきりサイズなので使いやすく、温めずに開けてすぐ使えるのでとても便利。筆者はVegetiveのボロネーゼが大好きで、見かけたら必ず買いだめしてしまうほど。
パスタソースとして販売されていますが、トマトの味がしっかりしているのでグラタンソースやピザソースとしても使用できます。
筆者はミンチ肉風のソイミートを使ってボロネーゼソースを手作りすることもありますが、調味料がたくさん必要なので、けっこう手間取ってしまいます。Vegetiveのボロネーゼソースは楽で、しかも味がキマる。料理に活用するときにも材料が少なくて済むので本当に便利です。
従来のクリームソースといえば、バターや牛乳、生クリームといった乳製品を使ってつくられるもの。乳製品ならではのコクやクリーミーな舌触りが人気です。
そんなクリームソースも、Vegetiveなら完全植物性で再現されています。
豆乳でできているとはいえ、かなりクリーミーで驚き!原材料の植物油脂や米みそが、クリーミーさの再現に一役買っているのかも。
食感はクリーミーですが、味は不思議とさっぱりめ。ソースをゆでたブロッコリーやコーンとからめてボリュームアップしても、おいしくいただけそうです。
関東限定発売の冷凍植物性ミンチ。
プラントベースミートといえば水で戻して使うソイミートが一般的ですが、こちらはお肉売り場で見かけるようなミンチ肉のような見た目。ひき肉風のソイミートとは異なる新しい植物性ミートです。
Vegetiveのミンチは解凍せずに調理します。中心部までしっかり加熱していただくそう。油脂が含まれているので、乾燥ソイミートではぽろぽろとくずれやすく作りにくかった餃子やハンバーグなどの料理で活躍しそうです。
動物性チーズと違って脂質が含まれず、食物繊維たっぷりの植物性チーズ。
オーブン料理のアクセントにしたり、サラダに混ぜ込んだりと、様々な使い方ができます。
ピザチーズのような見た目の植物性チーズ。スーパーのチーズ売り場に並んでいてもまったく違和感がありません。動物性チーズと同じようにピザやグラタンに使用できます。
まろやかシュレッドの名前の通り、味はとてもまろやかで、コクがあって味わい深い。豆乳とココナッツオイルが主原料なので、料理に応用してシチューなどの煮込み料理にも役立ちそうです。
筆者は元々チーズが大好きだったので、プラントベースの食事に移行してからはこちらのVegetiveのヴィーガンチーズにとてもお世話になっています。ピザのトッピングにはもちろん、加熱せずサラダに混ぜ込むだけ、またはクラッカーにのせるだけでもおいしくいただけますよ。
正方形のスライスチーズなら、朝食のトーストやお弁当のサンドイッチに活用できそう。動物性チーズのように、口にすると伸びる、といったことはありませんが、加熱するととろとろにとろけるのでマイルドなコクを味わえます。
トーストやホットサンドにおすすめです。
プラントベースだって、デザートを楽しみたい。
Vegetiveからは卵を使用したプリン、完全植物性のヨーグルトが展開されています。
乳製品の代名詞ヨーグルトも、Vegetiveなら植物性が叶います。さっぱりしたプレーンで、後味に少し豆乳のクセがある程度。
豆乳の味が苦手な方は、フルーツやメープルシロップなどと一緒だとおいしく食べられそうです。コレステロール0、食物繊維100gあたり4.0gと、おいしくて身体にもいいのも魅力。
プラントベースの食事に移るときも、プラントベースの食事を続ける中でも、誰もがぶつかる「レパートリーが増えない」という壁。Vegetiveで扱う商品は少しずつ増えてきています。毎日の食事のヒントになる商品がきっと見つかるはず。
気になる商品が見つかったら、ぜひお近くのイオンスーパーで探してみてくださいね。
※こちらのトップバリュ公式サイトで商品名を検索いただければご購入可能です